v0.1.1〜v0.1.5 運用基盤とオンプレ環境の改善
v0.1.1 から v0.1.5 では、初回公開後の運用で必要になったライセンス認証、オンプレ環境、プロキシ対応、ドキュメント整備、アラート/定期実行の使い勝手を改善しました。
v0.1.1
公開日: 2026年3月13日
- 初回公開後のリリース調整を行いました。
v0.1.2
公開日: 2026年3月16日
- フォワードプロキシやTLS bump環境でのHTTPS通信に対応しました。
- セットアップウィザードでCA証明書ファイルパスを入力できるようにしました。
- 既存サブスクリプションへアクティベーションキーを設定できるようにしました。
- ライセンス定期認証と30日グレースピリオドを整備しました。
- Windows embedded Postgres、seed、プロキシ検証用Makeターゲットを改善しました。
v0.1.3
公開日: 2026年3月16日
- オンプレ版ビルドに必要な
instrumentation.jsを同梱するようにしました。 - Windowsローカル開発環境の管理システムseedを修正しました。
- PRチェックに
reopenedトリガーを追加しました。
v0.1.4
公開日: 2026年3月23日
- README、パッケージ別README、Makeコマンド集、Claude Codeコマンド集を整備しました。
- PRテンプレート、Issue連携、Projectステータス更新ワークフローを整えました。
- Worker、Pyodide、usqlまわりの実行環境を安定化しました。
v0.1.5
公開日: 2026年4月20日
- Next.js 16.2系への追従と型不一致の修正を行いました。
- チャットのクイックアクション、フォルダナビゲーション、ストリーミング中の状態管理を改善しました。
- 共有フォルダまわりの型チェックを修正しました。
- アラート作成ワークフローの行動レポート、通知既定、チェック間隔UIを改善しました。
- スケジュールタスクのカレンダー取得条件を修正しました。
- オンプレ版のパッケージング、再インストール、リリース検証、ダウンロード再試行を改善しました。
- 日次
pnpm audit通知を追加し、Critical脆弱性の確認を運用に乗せました。
関連する主なタグ
v0.1.1: 2026年3月13日v0.1.2: 2026年3月16日v0.1.3: 2026年3月16日v0.1.4: 2026年3月23日v0.1.5: 2026年4月20日