v1.2.0 作業をすぐ始められるように
作業の始めやすさを中心に、作業スペースを大きく改善しました。事前ヒアリングを省略してチャットからすぐ作業を始められるようになり、ひとつの作業スペースで複数のチャットや作業を並行して進められます。
作業をすぐ始められるように
- 作業を始めるときの事前ヒアリング(作業カルテ)を省略して、すぐにチャットから作業を開始できるようにしました。
- 省略した場合でも、最初のチャットの内容から作業名を自動で付けます。チャットのスレッド名も、最初のメッセージから自動で付くようにしました。
- データの種類ごとにチャットを始める画面で、接続先(コネクタ)を選べるようにしました。
作業スペースの強化
- ひとつの作業スペースで、複数のチャットスレッドを並行して使えるようにしました。
- チャットごとに作業リストを持てるようにし、ひとつの作業スペースの中で複数の作業を並行して進められるようにしました。
- 作業で扱う資料と成果物の管理をひとつに統合し、チャット・資料・成果物のつながりを分かりやすくしました。
- AIが実行した処理の履歴表示を作り直しました。実行中も動作が続いていることが分かるようになり、処理の進み具合も確認できます。
- あなたの確認を待っている作業へ、サイドバーからすぐ移動できるようにしました。
- 作業編集画面のチャット表示と、最終更新の表示を調整しました。
ダッシュボード・データ表示
- ダッシュボード一覧に、実際の画面から生成したサムネイルを表示するようにしました。
- 作業画面から、登録済みダッシュボードの公開状態の変更とリンクのコピーができるようにしました。
- 集計方法に「割合」を選べるようにしました。
- 大きな数値の表示で、単位(万・億など)と桁区切りを分けて設定できるようにしました。
- CSV・JSONのビューアで、いま表示している内容をそのままファイルに書き出せるようにしました。
- 一覧での操作ボタンを整理し、隠れていた操作を見つけやすくしました。
管理者向け
- サブスクリプションの管理画面を刷新し、契約の移管に関する処理を修正しました。
修正・保守
- ログアウトに失敗することがある問題を修正しました。
- 深刻度の高い脆弱性を含む依存パッケージを更新しました。
関連する主なタグ
v1.2.0-beta.22: 2026年7月26日のベータタグ。v1.2.0: 2026年7月28日のリリースタグ。