📄️ 全体像
DataBuddy は、業務データについて相談し、必要な表やダッシュボードを作り、毎日の確認や異常監視まで続けるためのサービスです。最初から列名や集計式を正確に覚えている必要はありません。目的、対象、期間、見たい切り口を伝えると、DataBuddy が次に確認すべきことを画面で案内します。
📄️ 会話で作業を進める
会話は、DataBuddy に依頼し、提案を確認し、成果物を承認する場所です。作業カルテで入力した内容は、最初の依頼文としてチャットに渡されます。その後の提案、承認、結果確認もチャット履歴として残ります。
📄️ Excelを読み取る
Excel読み取りは、帳票や日報をDataBuddyで使える表に整える機能です。タイトル行、メタ情報、見出し、明細、現場メモが混在しているファイルでも、抽出計画を確認しながらCSVや表データにできます。
📄️ 共有フォルダを使う
共有フォルダは、DataBuddy とチームが使うファイル置き場です。Excel、CSV、日報、会議資料、変換後のデータを保存し、作業カルテ、会話、定期実行、ダッシュボード更新で再利用します。
📄️ ダッシュボードを作って共有する
ダッシュボードは、会話やExcel読み取りで作った結果を、継続して確認できる画面にしたものです。作業中に生成された画面は、まず作業の成果物として確認します。チームで使う場合は、ダッシュボードアプリに登録し、共有範囲を設定します。
📄️ スキルを使う
スキルは、よく使う依頼や社内の手順を再利用しやすくしたものです。毎回同じ説明を入力しなくても、決まった進め方で作業を始められます。
📄️ スケジュールタスクを使う
スケジュールタスクは、決まった作業を毎日・毎週・毎月などの周期で実行する機能です。日次集計、週次レポート、ダッシュボード更新のように、同じ確認を続けたいときに使います。
📄️ アラートを使う
アラートは、決めた条件に当てはまったときに知らせる機能です。毎回ダッシュボードを見に行かなくても、不良率の上昇、設備停止、在庫不足、出荷遅延などに気づけます。
📄️ 活用例
ここでは、DataBuddy を日常業務に組み込む例を紹介します。自社の言葉に置き換えて使ってください。
📄️ 用語集
DataBuddy の画面やこのドキュメントで使う言葉を、利用者向けの意味でまとめます。
📄️ 困ったとき
よくある困りごとと確認先をまとめます。
📄️ アカウントと招待
DataBuddy を利用するには、所属先のテナントに招待されている必要があります。ログイン後に表示されるテナントやメニューは、招待状況と権限によって変わります。